目次
魅力1 個性が豊富な幹
ガジュマルの魅力の中でも特に魅力的なのが、
個性的でその形の種類も実に豊富なことです。
どすんっと大きな株があるかのような幹もあれば、
二股になって人が立っているかのような幹、
足を組んでいるようにみえる幹もあります。
さらにもっとたくさんの足を出したタコのような形の幹、
鉢から抜け出そうとしているようにみえる幹もあり、
本当に個性豊かで自分だけのお気に入りを探すのが楽しみになる観葉植物です。
魅力2 まるで古代遺跡に生える樹木
ガジュマルは、その幹や茎の途中から気根と呼ばれる細い根っこが生えてきます。
この気根をたくさん生やすことで、まるで古代遺跡に生える
樹木のようなみためになり神秘的な姿になります。
スタジオジブリの「天空の城ラピュタ」が好きな方や
カッコイイ樹形が好みの方におすすめの状態です。
詳細について「育て方」で紹介します。
魅力3 とても丈夫で初心者でも育てやすい
ガジュマルはすごく生命力が強く、丈夫なので仮に育て方に失敗して
枯れてきたとしてもすぐに対応すれば復活がはやい観葉植物です。
生えている葉っぱを全部切ってしまってもすぐにまた新しい新芽が生えてきて
ふさふさにもどるほど強い植物です。
まずはこのガジュマルから初めてみて、日当たりや水やりの加減に慣れて
観葉植物を身近に感じてみるのがおすすめです。
魅力4 精霊が宿る木
沖縄ではガジュマルには火の精霊であるキジムナーが宿るとされています。
このキジムナーという精霊が幸せを運んでくれることがあるから
多幸の木として人気があります。
魅力5 親戚も多く他の種類も楽しめる
根元が人参のようにぷっくりしているために商品名が通称となっている
「ニンジンガジュマル」や
他のガジュマルよりも葉っぱの形がまん丸いパンダみたいみための「パンダガジュマル」
鉢から垂れ下がるように育つつる性のガジュマル「フィカスシャングリラ」
小さめの葉に緑色に白っぽい斑点が入っている「シダレガジュマル」など
様々なガジュマルの親戚がいるので、幹の形が以外でも個性を楽しむことができます。
魅力6 一年中新緑を楽しめる
ガジュマルは常緑樹といって一年を通して葉を茂らせています。
基本的に新芽がでるのは4月から9月だけですが、
部屋が暖かければ一年中新芽が出てくるのを楽しめます。
成長がほとんど止まる10月から3月の間でも色鮮やかな新芽を楽しむことができます。
魅力7 置くサイズの豊富さ
屋久島や種子島より南の地域に自生しているガジュマルは
20mを超す大木になります。小さくても丈夫なので、
100均で10㎝くらいの小さな卓上サイズのものから
100㎝くらいの鉢のサイズで販売されていて
部屋に合うサイズをみつけやすい観葉植物です。
魅力8 盆栽仕立てにしてもかっこいい
観葉植物は基本的に海外の常緑樹が多いのですが、
ガジュマルは日本の樹木で和風な出で立ちなので
盆栽仕立てにしても似合っていてかっこよく育てることも出来ます。
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